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リフレクティックスとは | ビルダータカシマの家づくり

常設展示場のご案内

庄内みかわ総合住宅展示場

庄内みかわ総合住宅展示場

〒997-1316
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大字猪子字大堰端317-13-1
庄内みかわ総合住宅展示場内

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fax.0235-64-1146

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リフレクティックスとは

断熱から遮熱へ ~宇宙工学から生まれた快適な家~


輻射熱をカットする決め手は反射率!


ほとんどの建材は反射率が低く外部の熱を吸収してしまいます。したがって夏は暑く冬は寒いという結果になってしまいます。
反射率99%のリフレクティックスは、ほとんどの熱線をはね返してしまいます。更に吸収された残りの1%は、エアーキャップによる断熱層が熱の伝導を防止しますので最強の遮熱であり、断熱材といえます。(左図参照)

超高熱環境で使用する宇宙産業において、宇宙船及び宇宙服の反射絶縁材料として採用された「リフレクティックス」の驚きの性能を動画と実験データでご説明いたします。



遮熱材「リフレクティックス」紹介MOVIE

「遮熱」をわかりやすく解説しています。まずはこちらをご覧ください。(再生時間:10分25秒

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Movie by SATAKE,co



弊社でのリフレクティックスの性能テスト

リフレクティックスと一般的な発泡系断熱材を張ったボックスを赤外線ストーブ(800KW)で温め、内部に設置した温度センサーで10分毎に内部温度を測定。さらに実験開始1時間後にストーブの電源を切り、測定を続けています。
◎800KWの赤外線ストーブを使用/室温25.0度
(写真中左)遮熱材「リフレクティックス」 8mm
(写真中右)断熱材(発泡系断熱材)
25mm

 







テスト結果

実験開始10分後から「発泡系断熱材」は急激に温度が上昇し、60分後には12.1度もの差が出ました。
一方、「リフレクティックス」は電源を切る60分後までじわじわと温度上昇し、その後上昇はありませんでした。
この結果から「リフレクティックス」で覆われた建物は断熱材のみを使用した建物に比べて遥かに外気温の変化による影響を受けにくく、外に熱を逃がさないことが解りました。
実際に実験をして、「リフレクティックス」の遮熱性の高さに改めて驚かされました。
弊社では、実験装置を三川展示場に常時展示しております。ご自分の目で確かめたいという方は、ぜひ一度展示場の方へご来場ください。
※弊社は従来の高機密高断熱工法に超高遮熱工法(リフレクト工法)加えたトリプル工法を標準仕様としています。


これからの次世代エコ住宅には欠かせない「遮熱工法」

太陽からの熱線は光です。光は大きく分けて紫外線、可視光線、赤外線領域の電磁波です。
この赤外線が建物の屋根、外かべなどあらゆる物体に吸収され、物体の分子を揺れ動かし 衝突させて、建物の屋根、外かべが輻射熱を持ちます。
この時、電磁波は物体に反射されるか、吸収されるかのいずれかになります。
例えば、物体Aが吸収率80%、反射率20%あるとした場合、80%の輻射熱を出します。
従って、建物は反射率の高い素材を使う事により輻射熱を反射して、建物内部に影響を 及ばさない快適な空間を創り出せるという事になります。
私達が地球上で体感する熱移動の比率は

伝導熱 → 5% (例 アイロン)
対流熱 → 20% (例 ストーブ)
輻射熱 → 75% (例 熱線をおびた屋根、外壁)

になります。この75%輻射熱を反射してくれるのがリフレクティックスです。(反射率99%)

私たちビルダータカシマはリフレクティックスの特約代理店として、お客さまへ次世代エコ住宅をお届けいたします。


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